2007年04月11日

外資系法律事務所のポジショニング


仕事関係のブログはプライベートと分離させて、アグレッシブ的法律論で書き綴ることにしました。こちらは、法務中心のブログとなります。プライベートのブログはアグレッシブ的人生論で!お手数ですが、新たにブックマークの登録よろしくお願いします。今後とも、よろしくお願いします!


雑務を終え、六本木ヒルズの中にある会員制図書館のアカデミーヒルズ49階に篭り、ビジネス弁護士大全2003、2005、2007をペラペラペラと熟読。前年度の2006も読みたかったのだが、なぜかなかった。。。誰か買っていったっぽいなぁ。残念。

はっきり言って、法律事務所の特色を図るものが少ない中、「ビジネス弁護士大全」は、少しは具体的な分析提言があるので多少参考になる。知りたかったのは外資系法律事務所のポジショニング。

米国東海岸系、米国西海岸系、欧州・英国系と3種類に分かれており、日本法の実務を重視する事務所がある一方で、もっぱらクロスボーダー案件における英米法の実務を提供する事務所もある。自分のスタンスとしては、日本法の実務を重視したいので、

・米国東海岸系・・・・・ホワイト&ケース、ジョーンズ・デイ
・米国西海岸系・・・・・ポール・ヘイスティングス、モリソン・フォスター、(ベーカー&マッケンジー)
・欧米・英国系・・・・・・フレッシュフィールズ・リンクレターズ・クリスフォードチャンス

等々に絞られてくる。

もちろん、これらの法律事務所は、日本国内に支店を開所をしている。

もろもろ外資系法律事務所のスタンス分析すると、

・米国東海岸系のシンプソンサッチャーアンドバートレット
・米国西海岸系のビンガム・マカッチェン
・欧米・英国系のローランデッポワ

等の外資系法律事務所は、未だ日本国内に開所していない(と思われる)。大まかな世界の潮流は、米国(東・西)系・欧米系の2種類に別れていて、使用言語の問題もあるが、やはり世界的な視点で俯瞰すると、日本の法曹界の影響力は少ない。政治的なものと大いに関係すると思うが、次なる大きなターニングポイントして、日本の法曹が関わるチャンスが増えてくるのは、東アジア共同体構築の時だろう。もっとアジアの法整備を俯瞰してしっかりと前進せなあかん。

学生時代から公設法律事務所、中国ビジネス、NPO、ホームレス支援、政策提言、ウェブ制作業等思い切って寄り道をして蓄えてきた中で、今までの豊富な経験を武器に、法の光で真っ暗な闇を照らすために、道を作るために、本格的に体を張って頑張っていきます。

自分の好きなこと、思いっきりやったれー!
1度きりの人生、志を高く熱くアグレッシブにいきましょ♪

posted by Mickey at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 外資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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